初めての人でもできる!ホームページの作り方

ホームページのテーマを考えよう

企業のものだけでなく、個人で運営しているホームページがありますよね。描いたイラストを公開したり、趣味で分かったことをまとめたりと、自分自身の発信の場となっています。一見難しそうに見えるホームページですが、中学生が情報の授業で習うようなことを使っていけば誰でも簡単に作ることができますよ。ホームページを作ろうと思ったら、どんなことを発信するサイトにするのかテーマやコンセプトを考えてみましょう。大きな軸が決まっていると更新しやすくなりますよ。

HTMLを作ってみよう

ホームページを構成しているのは、HTMLというプログラミング言語です。プログラミング言語と言われると、取っつきにくい印象がありますが、単純な規則を覚えれば素人でもすぐに書けるようになりますよ。文字を大きくしたり、画像を貼りつけたりができます。素材と呼ばれるホームページを飾る画像を集めるのも楽しいですよ。ホームページのコンテンツ以外にも、デザインに工夫を凝らして自分を表現できるサイトを構築しましょう。

サーバーにアップロードしよう

ホームページの素となるHTMLができたら、Webサーバーと呼ばれるところにファイルをアップロードしましょう。一般的に、インターネットプロバイダを契約するとホームページスペースを無料で1個レンタルできるので、それを使うと便利ですよ。手順に従って、ホームページ用のファイルをアップロードしていきます。もし画像や動画のファイルがHTMLの中で必要ならば、それらのファイルも一緒にアップロードしておきます。サーバーにアップロードされたらインターネットブラウザから自分のホームページがちゃんと表示されるか確認してみましょう。

面白いホームページ作成をする為にはまずはアイデアをノートにまとめる必要があります。そうした上で作業をするのです。