LED電球を適切に選んで使用してみましょう!

LEDの電球色について

ひとくちにLED電球と言ってもいろいろな種類がありますが、選ぶことで大きく変わってくるのが色です。LED電球には、従来の白熱電球の色に似た色の電球色や、従来の蛍光灯の色に似た昼白色、さらにメーカーによってオリジナルな色を用意しているところもあります。また最近では1つの電球で電球色と昼白色を切り替えできるLED電球もあります。使用する場所や状況や好みによって、いちばん適したものを選ぶとよいでしょう。

LED電球の明るさについて

LED電球には、種類によって明るさにも違いがあります。LED電球の明るさを見る単位はルーメンと言い、このルーメンの大きさが大きいほど明るい電球になります。例えばトイレなどの比較的狭い空間には、それほど明るいものは必要ありませんが、リビングなど比較的広い空間で利用する際には、ルーメンの大きなLED電球にしないと使用時に暗くなってしまうなど不便に感じてしまうこともあります。使用する空間を考えて適切なLED電球を選ぶようにしましょう。

LED電球の光の方向性について

LED電球には、光が下のみに向かうタイプのものと、全方向に向かうタイプのものがあります。特に、広めの空間には光が全方向に向かうタイプのものでないと部屋全体を明るく照らすことができません。また、下のみに向かうタイプのものは、価格が安めで取り入れやすいので、トイレや勉強机のライトなど狭い空間で積極的に活用するといいでしょう。LED電球は、最近では価格もお値打ちになり、以前より取り入れやすくなってきました。利用する空間や状況、自分の好みを考えて最もふさわしいものを選びましょう。

LED電球は白熱電球と比較すると80%程度電力をカット可能であり、ここ数年で価格が下がっているので千円以下で購入出来ます。